Android 5.0 Lollipop

Nexus 7(2012)にもアップデートが届いていたので、5.0 Lollipopにシステムアップデートしました。
感想としては、やはり遅い。
普段使いのタブレットではないので、特に動作しなくなるアプリもなく、私が作成したアプリ「何分後にメトロ?」も問題なく動作しました。
色々とUIが変わってはいますが、いまのところ、すごくメリットを感じるような変更は見受けられませんでした。

初めてのiOSアプリ審査

「レビュー待ち」から「レビュー中」へは丸5日は掛からず、「レビュー中」から「販売中」までも丸1日は掛からないという結果でした。
リジェクトされなくて良かったですが、申請時の曖昧な点をまとめておきます。

  • スクリーンショットは、「iTunes Connect デベロッパガイド」(日本語版 ※英語版の方が新しく、その記述は消えている様子)に「アップロードされた順序でストアに表示されます」とあるが、その逆であった。
    (追加すると左側に追加されていくが、同じ見え方でストア表示されていた)
  • iPhone6向けのスクリーンショットは、「iTunes Connect Developer Guide」(英語版)に「Don’t include the device status bar in your screenshots」とあるが、includeするのが正解らしい。
    (Stack OverflowでもそのようなQ&Aが見受けられました)
  • コピーライトはマークが自動で付与されるので、マークの入力は不要だった。

コピーライトはすぐに修正できましたが、スクリーンショットはアップデートしないと修正できないので、軽微なバイナリ修正と合わせて再レビュー申請しました。

初アプリ説明動画

アプリのコンテストにて説明動画が必須だったため、初めてYouTubeにアップしてみました。

動画自体はYosemiteのQuickTimeでキャプチャーして、音声はボーカロイドのkokoneに喋らせて、iMovieで編集しました。

難点として、キャプチャーされる動画上のiPhoneの時計が9:41固定らしく、時計が肝心となるアプリとしては、実際の9:41に操作する必要があるということでした。
(結果は若干フライングになってしまいました。)

ボーカロイドについては、iMovie側で音量を最大の200%にしても小さめだったので、取り込む前に対処するべきでした。
「ボーカロイド公式 調教完全テクニック」にあるピッチベンドを使って喋らせてみた訳ですが、果たして聞き取れているのでしょうか?